【1012号】スクリーンキーボードつきメモ帳 令和080711
スクリーンキーボードつきメモ帳 機能 マウスの操作で入力できるスクリーンキーボード付きメモ帳をGeminiにてJavaScriptのソースを出力してもらった。 スクリーンキーボード まず、50音の行を押すとその行のひらがな(例 あ行ならあいうえおなど)が表示。マウスで選ぶ。選び終わったら戻るをして初期状態に戻す。 各行の候補は、漢字の音読みを1回で入力できるように例えば、こくなら、か行の候補にく、さんなら、さ行の候補にんを配置している。また拗音は各行に配置している。アルファベットも入力できるように工夫もしている。 カタカナ入力 ひらがな入力中にカナボタンを押すことによりカタカナ変換できる。 文字変換 文字を入力し、変換を押すとネットが繋がっている状態ではAPI( Google IME APIを使って変換を取得する関数(JSONP方式 ) を使って変換できるようにしている。単漢字変換は、常用漢字のデータをあらかじめ用意したCSV ファイルから検索して表示できるようにしている。共にネット接続が必要。 スクリーンキーボードの配置編集 スクリーンキーボードの配置は配置編集キー押すと配置が変えることができるまた追加と削除ができる。入力しやすいキーの配置にお好み設定できる。編集した配置はブラウザに記憶かJSONファイルに保存し呼び出すこともできる。 日記モード 日記モードは日記を書くことができる。ただしブラウザを閉じると消えてしまうので保存してテキストファイルに保存する。呼び出しもできる。あくまでもおまけ機能。 レイアウト レイアウトを押すと、文書編集画面の枠が縮まる。キーボードが1画面に収まらない場合縮めてみることもできる。 テキストエディタ スクリーンキーボードを隠すことができる。PC のキーボードの入力も可能。もちろんスクリーンキーボードが表示されても PC のキーボードから入力が可能である。 文字入力枠 先ほども書いた通りPC キーボードでも入力できることから、スクリーンキーボードの編集キーボードは最低限のものしか入れていない。文頭文末カーソル一文字進む戻る。改行削除後退、全消去だけつけている。 辞書読み込み 自作の辞書CSV ファイルをPC から読み込ませて、保存(ブラウザ)ボタンを押すことにより登録することができる。なお登録できるのは1ファイルのみ。他のブ...