【1249号】Grok,Gemini海老楽大学(架空) 学祭ブログ BOY&BOYISH 自己紹介 令和080915

 


陽太とリンです。



こんにちは。
海老楽大学の男子大学生ユニット BOY&BOYISH です。

今回は学祭ブログということで、改めて二人で自己紹介します。


陽太(BOY)


こんにちは。陽太です。
BOY&BOYISHでは BOY 担当です。

衣裳は紺のブレザーに白シャツ、ストライプネクタイ、スラックス、黒のローファーです。

ステージでは、細かい動きよりも踏み込みやジャンプを大きく見せるほうが好きです。肩のラインがきれいに出るように、ブレザーもなるべく崩さず着ています。

普段はそんなにしゃべるほうではありません。

でも、曲が始まると先に体が動きます。

リンからは、

「陽太は説明する前に踊り始める」

とよく言われます。

たぶん、その通りです。

BOYという名前は単純ですが、自分にはちょうどいいと思っています。

スラックスでまっすぐ立って、まっすぐ踏み込む。

それが自分のスタイルです。

学祭では、最初の一歩から見てもらえたらうれしいです。

陽太 / BOY


リン(BOYISH)


こんにちは。リンです。
こちらは BOYISH 担当です。

衣裳は陽太と同じ紺のブレザーと白シャツですが、僕はリボンタイ、短いプリーツスカート、白ソックス、茶色のローファーを合わせています。

初めて見る人には、たぶん衣裳のほうを先に見られます。

でも、僕としてはスカートそのものより、

「この衣裳でどう踊るか」

のほうが大事です。

ターンしたときのスカートの動き、脚の位置、止まった瞬間の形までかなり気にします。

振付が少しずれていると、自分でもすぐ気づきます。

陽太には、

「そこまで見る?」

と言われることがあります。

見ます。

本番なら、もっと見ます。

BOYISHという名前も気に入っています。

かわいい格好をしたい、というだけではありません。

男子である自分がこの衣裳を着て、自分らしく踊る。

そこまで含めてBOYISHです。

リン / BOYISH



二人から

陽太:
「最初はユニット名まで付くとは思ってなかった。」

リン:
「衣裳も、ここまで定着するとは思ってなかったね。」

陽太:
「でも今は、これ以外だと少し違和感がある。」

リン:
「うん。スラックスの陽太と、スカートの僕が並んで、ようやくBOY&BOYISH。」

二人とも男子大学生です。

性格も、踊り方も、衣裳もかなり違います。

だからこそ、二人でステージに立つ意味があると思っています。

そして、この衣裳が自分たちのものになったきっかけは、あの銭湯の日。

服を全部持っていかれて、あとに残ったのが、このステージ衣裳でした。

冗談みたいな始まりですが、それ以来ずっと着ています。

「盗まれたあとに残ったのが、この格好だった。だから、これを着る。」

海老楽大学の学祭では、BOYとBOYISH、二つの違う動きを一つのステージで見せます。

ぜひ、二人まとめて覚えてください。

BOY&BOYISH
陽太 & リン



カイル 自己紹介


カイル
海老楽大学に通う男子大学生。学祭では、ステージ演出や衣裳の見せ方を考える側に回ることが多い。人の長所を見つけて、それを「舞台でどう見せるか」に変換するのが得意。

陽太とリンについては、最初から二人の違いを面白いと感じていた。陽太は直線的で力強い動き、リンはターンや脚の動きがきれいに映える。その対比を隠すのではなく、むしろ衣裳そのものにしてしまおうと考えた人物でもある。

「同じ服を着せるより、違いを並べたほうが二人らしい。」

学祭ダンスアクションイベントでは、衣裳、立ち位置、写真映え、ステージ上での動きまで含めてBOY&BOYISHの見せ方を考えている。


彩花 自己紹介


彩花
海老楽大学の女子大学生。学祭企画や学生ブログの記事づくりに参加している。ステージを見るのが好きで、出演者本人が気づいていない魅力を文章にするのが得意。

BOY&BOYISHについては、二人が並んだ瞬間のバランスに強く惹かれた。

陽太のスラックス姿と、リンの短いプリーツスカート姿。どちらも男子大学生なのに、無理に同じ方向へ寄せていない。その自然な対比が、このユニット最大の魅力だと考えている。

「二人は別々の格好なのに、並ぶとひとつの衣裳に見えるんです。」

現在は学祭ブログで、BOY&BOYISHの練習風景や衣裳制作の裏側も紹介している。


彩花の学祭ブログ

「BOY&BOYISHが生まれた日」

海老楽大学の学祭準備が始まったころ、まだ「BOY&BOYISH」という名前はありませんでした。

いたのは、同じ大学に通う男子大学生の陽太とリン。

二人ともダンスが好きで、学祭のステージに出ることになりました。

ただ、問題がひとつ。

何を着るのか。

学祭イベントを手伝っていたカイルは、二人を見ながらずっと考えていたそうです。

陽太は、踏み込みが強くて、ジャンプの着地まできれい。肩のラインも大きく見える。

一方のリンは、ターンがきれいで、脚の動きがとても目立つ。

そこでカイルが考えたのが、現在の制服風ステージ衣裳でした。

陽太にはスラックス。

リンには短いプリーツスカート。

共通するのは紺のブレザーと白シャツ。でも、ネクタイとリボン、黒と茶色のローファーまで少しずつ違います。

そして、例の銭湯事件。

二人の服が全部なくなり、そのあとに残ったステージ用の制服風衣裳を見て、二人はそのまま笑ってしまったそうです。

「もう、これでいいんじゃない?」

そんな空気から、この衣裳が二人の象徴になりました。

陽太は BOY。

リンは BOYISH。

男子制服と女子制服。

直線と曲線。

踏み込みとターン。

違うものを無理にひとつにせず、違うまま並べる。

それが、BOY&BOYISHの始まりです。

私は初めてリハーサルを見たとき、二人がステージ中央に並んだだけで「あ、これは完成してる」と思いました。

衣裳が主役なのではありません。

二人が違うからこそ、衣裳が意味を持つんです。

今年の海老楽大学学祭では、この二人がどんなステージを見せてくれるのか。

今から楽しみです。

彩花
海老楽大学 学祭ブログ編集メンバー

海老楽大学 学祭ブログ

学祭ダンスアクションイベント開催!

BOY&BOYISH、ついにメインステージへ

こんにちは。海老楽大学・学祭ブログ編集メンバーの彩花です。

今年の学祭で、ずっと準備を追いかけてきた企画が、ついに本番を迎えました。

その名も、

「学祭ダンスアクションイベント」

そして今回の主役は、男子大学生ふたりのユニット、BOY&BOYISHです。


ステージに現れた瞬間、空気が変わった

本番前まで、ステージ裏では照明の最終確認や立ち位置の調整が続いていました。

ところが音楽が始まり、陽太とリンがステージ中央へ出てきた瞬間、会場の空気が一気に変わりました。

陽太は、紺のブレザーに白シャツ、ストライプネクタイ、スラックス。

リンは、同じ紺のブレザーと白シャツに、リボンタイと短いプリーツスカート。

同じ制服風の衣裳なのに、二人の印象はまったく違います。

でも、不思議なくらい並ぶとまとまるんです。

BOYとBOYISH。

その違いそのものが、ステージのデザインになっていました。


陽太の一歩、リンのターン

陽太のダンスで印象的だったのは、やはり踏み込みです。

大きく足を出しても姿勢が崩れず、ジャンプのあともぴたりと着地する。

派手に見せようとしなくても、ひとつひとつの動きに重さがあります。

一方、リンはターン。

回転するたびにプリーツスカートが広がり、それがそのまま振付の一部になります。

ただ衣裳が目立つのではなく、動いたときに完成する衣裳。

近くでリハーサルを見てきましたが、本番ではさらに動きが鋭くなっていました。

二人の違いが、真正面からぶつかるのではなく、きれいに噛み合っていく。

見ていてすごく気持ちのいいステージでした。


カイルの演出が効いていました

今回、衣裳や見せ方を考えたのは、同じ海老楽大学の学生、カイルです。

陽太は肩線と踏み込みが映えるように。

リンは脚のラインとターンが見えるように。

最初から二人を同じ動きにそろえるのではなく、それぞれの長所を残したまま構成したそうです。

実際、本番ではその考え方がはっきり見えました。

二人が同じ方向を向いているときより、少し角度をずらした瞬間。

一人が前へ出て、もう一人が回る瞬間。

そこが一番きれいでした。


観客席も大盛り上がり

ステージ前にはたくさんの学生が集まり、青いライトを振りながら応援。

曲が進むにつれて歓声も大きくなり、最後の決めポーズでは会場全体が一気に沸きました。

私も取材するつもりで見ていたはずなのに、途中から普通に見入っていました。

カメラを構えながら、

「これ、記事より先に写真を見せたい」

と思ったくらいです。


BOY&BOYISHは、やっぱり“二人”で完成する

陽太ひとりでも目を引きます。

リンひとりでも印象に残ります。

でも、BOY&BOYISHは二人が並んだときに完成します。

スラックスとスカート。

ネクタイとリボン。

直線とターン。

強さとしなやかさ。

違いを消さず、そのまま舞台に乗せる。

それがこのユニットの面白さなんだと思います。


彩花より

今回の学祭ダンスアクションイベントを見て、改めて思いました。

BOY&BOYISHは、衣裳が珍しいから目立つユニットではありません。

二人の違いを、ちゃんとステージの魅力に変えているユニットです。

リハーサルから見てきた私としては、本番でそれが一番きれいな形になったのが本当にうれしかったです。

そして終演後。

陽太は相変わらず静かでした。

リンはすぐに振付の反省を始めていました。

カイルは舞台袖で次の改善点を書き留めていました。

……たぶん、この四人はもう次を考えています。

次のBOY&BOYISHも、きっと面白くなります。

彩花
海老楽大学 学祭ブログ編集メンバー

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