2023年12月16日土曜日

【68号】液晶メモパッド 令和051216


液晶メモパッド
電卓の計算をした後、一時的にメモをしたい場合があります。メモ用紙と鉛筆で書くという以外にも、最近は値段が下がった液晶電子メモパッドがあります。

550円ほど出せば100均でも8インチ強のハイディスクから販売されている電子メモパッドが手に入ります。ゲオに行けば547円で10インチの電子メモパッドが手に入ります。私は A4用紙サイズに近い10インチを何枚か購入しています。

電子メモパッドは紙を使わない。エコな製品と宣伝文句を見かけます。紙を使わず付属のスタイラスペンで書いて入れなくなればボタンを押して消す。紙の使用量を減らすというのは便利かもしれません。

しかし、メモ用紙例えばリーガルパッドと比べてどちらが便利かな?と考えた時、リーガルパッドを使った方が便利ではないのかと感じました。リーガルパッドと液晶メールパッドの最大の違いは1枚以上連続してかけるか書けないかの違いです。電話番号予定などを書き留めるには電子メモパッドが便利です。しかし、アイデアや文章を書き留めておく場合、リーガルパッドの方が何枚も書けて便利です。

液晶メモパッドは用紙の節約になるエコロジーと言います。考えてみてください。液晶メモパッドには何が使われてますか。そうですね。プラスチックと液晶ですね。それと電池。使えなくなって廃棄処分した場合、プラスチックゴミが出ます。そのままリサイクルできればいいのですが。海洋に大量にあるプラスチックゴミを見るとそうとも行かないようです。大量に製造されていますから、当然大量のプラスチックゴミも出るはずです。早々にこの液晶メモパッドのリサイクルも考えておかないと環境を汚してしまったでは結果目も当てられません。

最近は費用対効果つまりコスパを追求する傾向がとても強いです。液晶メモパッドは果たして費用対効果が良いのでしょうか。エコロジーなのでしょうか。よく考えると安いリーガルパッドやチラシの裏紙を使った方がコスパは良いかもしれません。