2023年12月18日月曜日

【80号】まいにちふれる中国語手帳 令和051219


まいにちふれる中国語手帳(白水社)
12月始まりの手帳。12月1日から中国語キーワード1000(遠藤紹徳監修/教育社)の単語を3つずつ書いて行く日課を始めた。

最初は1日の単語を3つずつとしていた。これを2つの単語に変えた。理由は1ページあたり単語が10掲載されているから割り切れないという理由と手が不自由でページが開きにくいという面もある。手の運動リハビリとしてフリクションボールで文字を書いている。単語3つだと筆記する量も増えるので、負担を減らすため単語を2つにしている。

片手が使えないと手帳のページが開けにくい、開いたまま文字を書くこともきつい。そのことから写真のように3個入りプリンの台紙を多数集めておき、これをしおりの代わりとして該当のページを開けるようにしている。ページを開いて字を書く。左手の代わりは何を使うか?といえば重い本を載せるか、スマホを載せて文鎮の代わりにしている。

ペンと手帳を扱った作業はまだ麻痺が残る私にはまだきつい作業であるが、リハビリと思って、これからも毎日続けたい。

手が麻痺して震えると簡体字の鳥や島、馬は、とても書きにくい。その場合は日本式漢字で書いている。日本式漢字で書くなというルールはないから書きにくい漢字は書き慣れた日本式漢字でしのいでいる。