【972号】6月24日の日記 令和080624


令和8年6月24日

長崎は早朝から土砂降りだった

午前4時頃長崎市から借りている防災無線受信機の放送が流れた。大雨に関する情報だった。こちらは平地で周りには崖がなくとも冠水の恐れがある区域である。高いビルに住んでいるためここまで浸水してくることはほぼありえないと思われるが。防災無線の受信機を借りたのは素早く情報を得るためである。

扉を締め切ると豪雨にか聞かされて防災無線の内容が聞き取りにくい。NHKや気象会社のアプリを入れてスマートフォンや通知が来るがやはり防災無線受信機の方が安心感がする。

デイサービス

現在のところ、長期入院長期安静が続いたため麻痺した体がさらに機能しなくなっている。体力をつけたを後にデイケア移行するという計画。今のところ7月までは室内を3周歩行器歩行可能、10月に室内を歩行器5周程度歩行可能、15cmと20cm の踏み台を安定して登れるという目標がついた。ここを突破すると次の段階に進めるというわけである。

私の場合は今日は体の緊張がほぐれた昼前に室内3周を歩行器であることができた。15cm の踏み台の上り降りは雨による麻痺のこわばりより腰が固まり3回で止めた。まだ左腰のこわばりが強く目標の30回はまだ遠い。しかし諦めてはいけない。慌てずにゆっくり積み上げてきていきたい。

申請書のコピー

複合機を買えばいいと言えばそれまでであるが1万数千円のレーザープリンタが欲しいと思ったが1つ問題があった。大きさと重さである。体が不自由でなければどこでも置いてささっと操作するができるが。不自由な体では意外と難しい。

と言ってコンビニのネットワークプリントもなかなかしんどい。特定疾患の申請書と公営住宅の家賃申請に添付する書類のコピー枚数が1枚でないからである。多い時は10枚以上必要になる時がある。

マイナンバーが印刷されているのだから記名調印するだけでおしまいというわけにはいかないようだ。年金とマイナンバーと紐付けしてるはずなので改定通知書のコピーは不要なはずである。また所属証明書もわざわざ出さないといけない。倒れる前は麻痺したから体でも市役所に行って書類を取りに行けたが今度は違う。ヘルパーを雇ってというわけにもいかないこの場合は日当を払わないといけない。マイナンバー制度が入ってからも申請は以前と同じような仕組みである。