【1011号】7月11日の随筆 令和080711
令和8年7月11日
暑い昼下がり
長崎は朝から暑かった。この日記を書く14時頃はウェザーニュースのアプリを見ると34 °cと表示されている。猛暑日一歩手前。
寒くても私の麻痺のこわばりが厳しくなってしまう。反対にこのような猛暑日に近い気温でも麻痺のこわばりが冬の時と同じように厳しい。そのため今日は予定が何も入っていないことから外出は控えた。暑さにによるこわばりで転んでは元も子もない。
自動紙送り付きレーザプリンタを購入
Amazon から自動紙送りがついているレーザプリンタと純正のトナー、コピー用紙を注文した。最初は互換トナーがセットで表示されていてこれは安いな思い、操作で少し手間取った間に、純正のトナーしか出なくなった。
使用目的は行政機関に出す申請書または先日入院したことから医療保険支払いに提出する病院の診療明細書を複写するためにどうしても必要だった。物を増やすなとケアマネージャーが大変な深い感を示し、コンビニ複合機があるからそこまで歩いて行け、ヘルパーを雇って1時間あたりの日当を払えとトンチンカンなことを言うから無視して、Amazon のセーブで買った。
残念ながらコンビニに行ってみると、自動紙送りができる複合機ではなかった。30枚以上の医療明細書を、いちいちコピー機にセットしてボタンを押すという作業がまだ体のこわばりの関係で難しかった。体が不自由ではなくてもこの作業は時間がかかる。
ヘルパーを雇ったとしても介護保険の対象外になるため、1時間あたり3000円程度の日当を支払いなければならない。コピー代金1枚あたり20円。30枚のコピーで600円。ヘルパーを雇ったして、コンビニへの往復そしてコピーの時間を考えると1時間は必要となる。だからケアマネージャーの発言は非常におかしいため無視してレーザプリンタを購入した。
とにかく行政機関に出す申請書に添付する証明書のコピーが私の場合は多い。特定疾患受給者証更新のために複写と市役所から請求して取得するため必要な添付書類は、マイナンバーカード、健康保険証はマイナンバーカードに統合したからマイナポータルから情報をPDF 化して印刷。身体障害者手帳、所得証明書、住民票、私は重度障害で働けないため障害年金がもらっているから、その改定通知書。とにかく種類が多い。これに病院の診断書をつける。
これは毎年1回定例行事のように繰り返すからもはやプリンタが必要となってくる。
配偶者はいないのかと突っ込む意見も出そうである。その答えは、重度障害になる前に結婚まで進展はあった。怪我により重度障害になり、結婚寸前でダメになったからである。
