【1296号】令和8年9月20日の日記 令和080920
令和8年9月20日
おはようございます
日曜日の朝を迎えました。エアコンをつけずに眠ることができました。寝ている時のこわばりが少なかったため、短時間でも熟睡できたようです。
無理をせずできる範囲で買い貯めた本を読み進めようと思います。
バスの日
バスの思い出といえば、最初に1人で路線バスに乗ったのが6歳の頃、3km先の町の中心部へ行ってみたいと思って乗りました。終点に行ってまた帰って来るだけでもワクワクしました。
家の前の道路はバス路線。物心付く頃からバスに興味を持っていました。両親が運転免許を取るまでは家族総出で1時間離れた商店街までバス移動していました。
小学校時代はバス路線がなく遠足と修学旅行のみ、中学時代は雨のときの通学、そして体育大会と修学旅行でした。
高校時代は3年間20km先の高校へ朝一番のバスを使って通学しました。水平線から登る太陽も季節によって見ることができました。冬になると水平線に浮かぶ島々の浮島減少を車窓から楽しめました。
現在、田舎のバス路線は減少してしまいました。私の住んでいた家の前の路線も四分の三世紀存続し廃止。ジャンボタクシー転換。島の中心部から平成の大合併前の町役場所在地と温泉地と観光地、空港の路線へ縮小してしまいました。
幼稚園児の頃、大人になったら島の路線バス運転士になりたいと思っていました。現状の路線減少になるとは当時は思ってもいませんでした。
それではご安全に。
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