【1201号】令和8年9月2日の日記 令和080902
令和8年9月2日
おはようございます
週の真ん中の水曜日になりました。時間の流れが早いような気がします。
週3回デイサービスは歩行器を使った歩行のリハビリは安定しています。踏み台の昇り降りも長崎に少なくなった歩道橋の段数をこなしていこうと思います。
いつも通り暑い朝を迎えた長崎です。水曜日週の真ん中です。猛暑日が予報されています。
退院から3か月
退院の後3ヶ月になろうとしています。入院している時は時間の経過がとても長かったです。特に手術前の合わせて4週間の安静の指示はきつかったです。そのおかげでベッドから起き上がれるまで1か月以上の時間が必要でした。
退院後できないことよりできることが少しずつ増えていっています。もっと増やして生活を楽しくしたいと思います。
暑い水曜日
相変わらず暑い。朝から暑かった。この暑さはいつまで続くのだろうと思うくらい。週間天気予報を見ると週末は雨のマークが出ていました。
まとまった雨が欲しいところですから恵みの雨になるのか極端に降りすぎるのか天気予報に常に注意していきたいと思います。
デイサービス
リハビリ
踏み台を使った昇降、15cm が30回できました。途中運動麻痺の左半身に腰と左膝に強いこわばりが発生しますから、起きた場合は一旦休止を入れ昇降しました。何回できるかは、体調によって異なります。緊張が高い時は0、少ない時は10以上というのが今のところの状況です。
歩行器での歩行は水曜日屋外歩行。往復200m程度のコンビニに行き、店内を一周回ってペットボトルブラックコーヒーを買って帰るという動作を行っています。
異様に興奮していた利用者
時おり登場する60代男性中度から重度の知的障害者男性。以上に興奮し、同じことを質問する。最後にダメ押しに安心したと尋ねる。この頻度が昼前に高くなり3分に1回スタッフへ尋ね、その声がだんだんと大きくなり興奮してきました。また、奇声を上げて笑い出したり、よく聞き取れない言葉を大声で話し出したりしていました。
何時に自宅に帰る、今日はゴミを捨ててくる、薬が3日分用意してくる、T シャツを着てくる。安心したかという内容です。
興奮して同じことを何度も聞き、奇声を発して笑い出すのは、いつもと違う行動(またはスケジュール)があるということです。本人が興奮して話す言葉から判断するとその理由は数日程度の入院。この変化が定形動作、日程とは違うによりな同じことを繰り返し聞いて安らぎを求め、興奮を抑えたいと思われます。
帰宅直前は声もかなり大きくなり同じ内容の質問を繰り返していました。入院は彼にとって冷静になれない予定変更だったのでしょう。
もちろんこれは知的障害の有無にかかわらず発生するものです。特異な行動とは違います。ただ、奇声を出すの行動が目だって見えるわけです。
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