【1214号】Gemini生成日記アプリ 令和080906

 

280文字を1件としたWebメモアプリをGeminiにて生成させました。

1 主な機能


パスワード使い記録するとレンタルサーバへ蓄積。そうでなければ一時的メモ帳と、一発コピペを使いクリップボードへ。または引用を押すと別画面のエディタへ蓄積します。

蓄積記事は指定により別ページ表示するようにしています。つまり入力用と日記として表示は別々のページとなっています。入力用画面のURLが知られてもパスワード知らなければ蓄積されず一時的なWebメモ帳として機能します。

実際に運用している日記ページ:https://nanzo.net/hd/

スマホの音声入力使用も想定して入力文字は特大にしています。記事作成の多くはスマホの音声入力を使い蓄積してPC側で編集操作をします。

2 記事の蓄積



キャプションを入力(オプション)
引用ボタンを押すと、蓄積記事、現在入力中の記事を蓄積用エディタへ蓄積していきます。

このエディタはX記事の容量の2倍5万文字まで対応しています。マークダウン記法の一部の装飾へ対応しています。検索置換は備えていません。コピペしてテキストエディタなどで編集すればよいとの考えからです。

3 280文字の理由


なぜ280文字を1件としたかと言えばBlueskyの1件の文字数300文字に対応させ、文の1項目(節)もこの程度あれば十分との考えからです。

4 制限速度対応



キャプションを入力(オプション)
また、エディタ画面の表示を簡素にし、屋外にて使用時通信速度が128kbps(docomo)へ制限されても入力、投稿ができるようにしています。簡素画面上では通信速度を考えて1件1枚の画像登録と蓄積記事の画像表示は省略しています。

画像登録はサーバの容量を考慮に入れて300KB以下に圧縮登録するようにしています。屋外のパケット量を節約するようにしています。

記事表示用画面も簡素にしています。1ページ30件にし、記事検索はありません。サーバの負担を減らすためです。

5 効果


このWebアプリにより日記記事作成が楽になりました。手の麻痺によりキーボードにより長文入力への負担が大きい。ならば音声入力。そのGoogleの音声認識が検索用に最適化され口述筆記に向かない。ならばどうするかと知恵を絞って導かれた結果です。

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